meism

これがアタシ。ただの日記。

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残念な人の思考法

K長から読むように言われた本。
要は私に対する駄目だしです。
仕事に対するプライオリティが低すぎると言いたいのでしょう。
・・・実家に帰りたい位、低くなってるもんなぁ。
残念

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むむむむ

カテゴリを「読書」にしたけど、これは読書ではないな。
今読んでるのは「秘書検定3級 集中講義」
まともに接遇教育をうけた事が無いので、ちょっと勉強したかったから買ってみたんだけど・・・読めば読むほど、秘書はアタシには無理。

「補佐」に徹し、上司の意向に沿って仕事をし、上司の身の回りの仕事もする。

むり!!

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太平記/森村誠一

太平記/森村誠一
*
上下巻にわかれているが分厚い。
今、楠木正成が負け戦とわかりつつ戦いに行き、結局自害するところ。
泣ける!!
この本の中では、楠木正成が好きだ。
ネットで調べたら皇居外苑に銅像があるんだな。

毎朝コーヒーショップに寄って
読書してから出社するのが日課になってる。
何となく気持ちに余裕が出るんだよね。
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イン・ザ・プール/奥田英朗

イン・ザ・プール/奥田英朗
*
携帯依存で携帯を手放すと手が震えだす高校生、陰茎が元気なままになってしまった会社員、妄想のストーカーにおびえるキャンギャル。
彼らがたずねた精神科に居た医者は、ヤブなのか名医なのかわからないおかしな医者。
医者と患者のおかしなやりとりを描いた本。
*
かなり軽く読めるので通勤電車や、ちょっとした空き時間にオススメ。
某女史から「笑える!」という触れ込みで借りたのだが、笑えなかった。
笑いのツボが違うということだろうな。
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邪魅の雫/京極夏彦

明日26日発売予定の京極夏彦先生の「邪魅の雫
取り置きしてもらおうと本屋へ行ったらば、既に入荷しているとの事。
我慢できずに購入してしまいました。
待って待って待ちました!

残業と呑み続きの日々ではありますが、少しずつでもしっかり読みますよ。

楽しみ☆
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きんぴか/浅田次郎

きんぴか/浅田次郎
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過去に傷のある三人が、本当の悪を懲らしめる。
実際にアルかナイかで言ったらナイ話だけど、それを置いておけば楽しめると思う。アタシは楽しく読んだ。
登場人物の中の「マリア」のようになりたい・・・かな?

実際は3巻に分かれてる文庫で読んだのだけど、1巻になってるのもあるのねん。

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うつくしい子ども/石田 衣良

うつくしい子ども/石田 衣良
*
中学生のジャガ14歳
ジャガの弟13歳が、幼い少女9歳を殺してしまった。
なぜ弟が殺人を犯したのかを知るために、調査を始めたジャガ。
そこで事件の真相を見つける。
*
読み始めた頃に、子ども絡みの事件が頻発したので現実味を感じてしまった。これは重い。
主人公のジャガは、殺人を犯した弟の兄であるという事実から逃げずに、色々な事に向かっていくのだけど、本当にそんな風にできるかなぁと考えてしまった。
アタシは出来ないんじゃないかな。
池袋ウエストゲートパークの作者が書いた本。
今日のしゃべり場に出てたので、ちょっと書いてみた。



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本を読む

会社の先輩らと、本を貸し借りしている。
ここ数ヶ月で結構読んだのだけど、ここに書くのを忘れていた。

ついでに本の内容も・・・
ぐは
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県庁の星/桂 望実

県庁の星/桂 望実

エリート県庁職員が、民間人事交流研修として田舎のスーパーへ1年研修に行くという話。来年、織田雄二主演で映画化
本は厚いけど、文字数が少ないのでさくっと2時間位で読めた。

職場の環境が悪い、上司が、て言って終わるか、そうでないか。
アタシは、今出来ることの全てやっているだろうか。
やってないなぁ。いかん。

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百器徒然袋―雨/京極夏彦

愛する人書庫から拝借。
これは薔薇十字探偵 榎木津礼二郎の話。
今まで読んだ京極堂シリーズが重い感じなのに対して、こちらは明朗闊達。榎木の豪傑さと言うか破壊的、奇天烈なのが気持ち良い。
旧華族の家柄の上に何をやらせても万能、帝大法学部出身で戦時中は優れた海軍将校というエリートで超美形なのだけど、めちゃくちゃな人なのですよ。でも。実際に榎木津のような人が居たらアタシは惚れちゃうなー。
本自体は厚いけれど、3話に分かれているのでそれほど読むのが大変ではないと思います。さくっと読みたい時にどうぞ。
(476P:3時間30分)
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